What's in a Name? [logbook]

現在はhttp://whatsinaname.wiki.fc2.com/の更新記録帳となっております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト Yahoo!ブックマークに登録 | スポンサー広告 TB(-) | CM(-) | Edit

月々から名前をつけてみる【月々の名前】

引越ししました! この記事の内容は【月々の名前 - What's in a Name?】に転記済です。

ひとくちメモ
日本でのの異名の多くは、かつて日本で使われていた陰(旧)にて呼ばれたものであり、現在のよりだいたい1ヶほど後にずれている。

、忌み、斎 いみづき
1月・5月・9月が、心身を忌み(斎み)慎むべき月であるところから。
祝月、斎月 いわいづき
1月・5月・9月が、心身を忌み(斎み)慎むべき月であるところから。その月の1日には、身なりを整えて祝ったり、社寺へ参ったりした。
霞初月 かすみそめづき
暮新月 くれしづき
元月 げんげつ
早緑月 さみどりづき
十三月 じゅうさんがつ
12月の翌月の意味から。
正月 しょうがつ
1月の別名の他、年の初めを祝う行事が行われる期間という意味もある。
初月 しょげつ
新春 しんしゅん
では元日がおおむね立春の頃だったため。
陬月 そうげつ、すうげつ
大簇、太簇 たいそう
1月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から3番目の音。
太郎月 たろうづき
一年の最初の月の意味から。
端月 たんげつ
「端」は、はじめの意味であり、「史記(秦楚之際月表)」より。秦の始皇帝の名「政」と「正」が同音なので避けたからといわれている。
年端月 としはづき
子の日月 ねのひづき、ねのびづき
初月 はつつき
初空月 はつそらづき
初花月 はつはなづき
初春月 はつはるづき
初見月 はつみづき
睦び月 むつびづき/睦びの月 むつびのつき
孟春 もうしゅん
「孟」は初めの意味であり、春の初めの意味もある。

梅月 うめつき
梅つ五月 うめつさつき
梅つ月 うめつつき
梅見月 うめみつき、うめみづき
小草生月 おぐさおいづき
花春 かしゅん
雁帰月 かりかえりづき
夾鐘 きょうしょう
2月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から4番目の音。
木の芽月 このめづき
木の芽の出る月の意味から。
如月 じょげつ
仲春 ちゅうしゅん
初春、晩春に対する言葉であり、早春の季節が過ぎて春が熟し始めた頃となる。
仲陽 ちゅうよう
雪消月、雪消え月 ゆきぎえづき、ゆきげつき
令月 れいげつ

嘉月 かげつ
季春 きしゅん
春のすえ、晩春の意味もある。
姑洗 こせん
3月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から5番目の音。
桜月 さくらづき、さくらつき
早花咲月 さはなさづき
染色月 しめいろづき
花つ月、花津月 はなつづき
花見月 はなみづき、はなみつき
祓月 はらえづき
春惜しみ月、春惜月 はるおしみづき
晩春 ばんしゅん、くれのはる
春の終わりの意味もある。
雛月 ひいなつき
暮春 ぼしゅん
春の終わりの意味もある。
夢見月 ゆめみづき

畏月 いげつ
卯の花月 うのはなづき
卯の花の咲く月の意味から。
得鳥羽月 えとりはづき
木の葉採り月 このはとりづき
桑の葉を採る月の意味から。
初夏 しょか
夏の初めの意味から。
正陽 せいよう
仲呂、中呂 ちゅうりょ
4月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から6番目の音。
鳥待月 とりまちづき
鳥来月 とりくづき
夏端月、夏初月 なつはづき、なつはつき
夏のはじめの月の意味から。
梅月 ばいげつ
5月の異名という説もある。
花残月 はなのこしづき、はなのこりづき
乏月 ぼうげつ
前年にとれた穀物が尽きて、その年の穀物がまだ実らない時節のため、食物が乏しくなってくる月の意味から。
祭月、祭り月 まつりづき
その土地の主要な祭りのある月。特に、賀茂祭の行われた事から。
麦秋 むぎあき、ばくしゅう
麦を取り入れる季節という意味もある。
孟夏 もうか
「孟」は初めの意味であり、夏の初め、初夏の意味もある。
余月 よげつ

悪月 あくげつ
中国では5月を凶事の多い月とされ、5月5日の出生を凶としたところから。
菖蒲月 あやめづき、あやめつき
五色月 いついろづき
雨月 うげつ
梅の色月 うめのいろづき
皐月 こうげつ
狭雲月 さくもづき、さくもつき
早苗月 さなえづき
田植えを始める月の意味から。
五月雨月 さみだれつき
賤間月 しずまつき
鶉月 じゅんげつ
蕤賓 すいひん、ずいひん
5月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から7番目の音。
田草月、多草月 たぐさづき、たぐさつき
橘月 たちばなづき
橘の花が咲く月の意味から。
仲夏 ちゅうか
夏の半ばの意味もある。
月見ず月 つきみずづき
さみだれで月が見えないことから。
梅月 ばいげつ
4月の異名という説もある。
梅夏 ばいか
吹雪月 ふぶきづき
白い卯(う)の花を雪に見立てたところから。

青水無月 あおみなづき
青葉の茂る水無月の意味から。
弥涼暮月、い涼暮月 いすずくれつき
涼しい暮れ方の月の意味から。
風待月 かぜまちづき
季夏 きか
夏のすえ、晩夏の意味もある。
涸月 こげつ
且月 しょげつ
暑月 しょげつ
涼暮月 すずくれづき
蝉羽月、蝉の羽月 せみのはづき
薄い着物を着る月の意味から。
田無月 たなしづき
常夏月 とこなつづき
常夏の花が盛んな月の意味から。
遯月 とんげつ
易の卦(け)で「遯」は6月に配されることから。
夏越しの月 なごしのつき
夏越しの祓(はらえ)の行われる月の意味から。
鳴神月 なるかみづき、なるかみつき
雷鳴が多い月の意味から。
晩夏 ばんか
夏の終わりの意味もある。
松風月 まつかぜつき
林鐘 りんしょう
6月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から8番目の音。

秋の初月 あきのはつづき
秋初月 はきはつき、あきぞめづき、あきそめつき
夷則 いそく
7月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から9番目の音。
女郎花月 おみなえしづき、おみなめしづき
親月 おやづき
親の墓に詣でる月の意味、または盂蘭盆会の行われる月の意味から。
新秋 しんしゅう
秋のはじめ、初秋の意味もある。
相月 そうげつ、しょうげつ、あいづき
袖合月 そであいづき
七夕月、棚機月 たなばたづき
七夜月 ななよづき
七夕の月の意味から。
初秋 はつあき、しょしゅう
秋のはじめの意味もある。
文披月、書披月 ふみひらきづき
書(ふみ)をひろげてさらす月の意味から。
愛逢月、愛合月 めであいづき
織女星と牽牛星とが互いに愛し合うという月の意味から。
蘭月 らんげつ
孟秋 もうしゅう
「孟」は初めの意味であり、秋の初め、初秋の意味もある。
涼月 りょうげつ

秋風の月 あきかぜのつき
雁来月 かりきづき
草つ月、草津月 くさつづき
草花の盛りの月の意味から。
桂月 けいげつ、かつらづき
桂花(モクセイ)の花咲く月の意味から。
紅染月 こうぞめづき、こうそめつき
濃染月、木染月 こぞめづき
木々が色濃く染まる月の意味から。
ささはなさ月 ささはなづき
盛秋 せいしゅう
秋の盛りという意味もある。
清秋 せいしゅう
空が澄んで空気の清らかな秋という意味もある。
壮月 そうげつ
素月 そげつ
其色月 そのいろづき
染色月 そめいろづき
仲秋 ちゅうしゅう、ちゅうじゅう
秋のなかばの意味もある。
月見月 つきみづき
燕去り月 つばめさりづき
南呂 なんりょ
8月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から10番目の音。
葉落ち月 はおちづき
萩月 はぎつき

色取月、色取り月 いろどりづき
木の葉が色づく月の意味から。
小田刈月 おだかりづき
田の草を刈り取る月の意味から。
菊咲月 きくさづき
菊月 きくづき
季秋 きしゅう
秋のすえ、晩秋の意味もある。
梢の秋 こずえのあき
寝覚月、寝覚め月 ねざめづき
晩秋 ばんしゅう、くれのあき
秋の終わりの意味もある。
無射 ぶえき
9月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から11番目の音。
紅葉月 もみじづき
暮秋 ぼしゅう
秋の終わりの意味もある。

応鐘 おうしょう
10月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で最も高い音。
神在月、神有月 かみありづき
日本中の神々が出雲大社に集まるという伝説から、出雲以外では「神無月」というのに対していう。
神去月、神去り月 かみさりづき
玄冬 げんとう
冬の意味もある。
小春月 こはるづき/小春 こはる
暖かで春に似ているところから。
小六月 ころくがつ
雨風も少なく、春を思わせる暖かい日和の続くところから。
時雨月 しぐれづき
霜枯れ三月 しもがれみつき
年の暮れの、特に景気の悪い10月・11月・12月をいう。
初冬 しょとう
冬のはじめの意味もある。
初霜月 はつしもづき
陽月 ようげつ
孟冬 もうとう
「孟」は初めの意味であり、冬の初め、初冬の意味もある。
良月 りょうげつ

神楽月 かぐらづき
神帰月 かみかえりづき
前月に出雲大社に集まった神々が帰って来る月の意味から。
神来月、神帰月 かみきづき
前月に出雲大社に集まった神々が帰って来る月の意味から。
広寒月 こうかんげつ
黄鐘 こうしょう
11月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で最も低い音。
辜月 こげつ
霜降り月 しもふりづき
霜月 そうげつ
仲冬 ちゅうとう
冬のなかばの意味もある。
暢月 ちょうげつ
露隠りの葉月 つゆごもりのはづき
子月 ねづき
雪待月、雪待ち月 ゆきまちづき
雪見月 ゆきみづき

梅初月 うめはつづき
乙子月 おとごづき/乙子 おとご
弟月 おとづき、おとうづき、おととづき
親子月 おやこづき
限りの月 かぎりのつき/限月、限り月 かぎりづき
数え月 かぞえづき
季冬 きとう
冬のすえ、晩冬の意味もある。
極まり月 きわまりづき
暮古月、暮来月 くれこづき
極月 ごくげつ、ごくづき
除月 じょげつ
大呂 たいりょ、だいりょ
12月の別名の他、中国の音名のひとつでもある。中国の十二律で下から2番目の音。
涂月 とげつ
年積月 としつみづき
果ての月 はてのつき
春待月、春待ち月 はるまちづき
三冬月 みふゆづき
雪月 ゆきづき
臘月 ろうげつ

関連項目

 ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ブログ内検索
Yahoo!カスタムサーチ

カテゴリ一覧

openclose

タグ一覧

プロフィール

じるふぇ

書いている人:じるふぇ
現在はこちらで活動しています。
ここは更新記録帳となっています。


ご訪問ありがとうございます
Total:  Now:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。