What's in a Name? [logbook]

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宝石から名前をつけてみる【アンバー、琥珀(コハク)】

引越ししました! この記事の内容は【琥珀 - What's in a Name?】に転記済です。

ひとくちメモ
植物の樹脂が地中で化石化した宝石で、色は琥珀色とも称される黄褐色であり、まれに昆虫や植物の葉が入っているものもある。
半化石化しているものはコーパルと呼ぶ。
アンバーという名前はアラビア語のアンバル(竜涎香(りゅうぜんこう、マッコウクジラから採れる香料))が語源といわれている。また、電気を意味する単語(イレクトリシティ(electricity(英語)など)は、琥珀を意味するギリシャ語エーレクトロン(ηλεκτρον、elektron)が語源となっている。ギリシャ語のエーレクトロンは、琥珀を擦ると静電気が発生することが由来とされる。
旧石器時代からすでに装飾品や治療薬として使用され、高ぶった感情を鎮めて、精神を安定させる効果があると伝えられている。
ジュエルメッセージは凝縮した光、磁気、精神安定、身の安全、長命、円熟、名誉、沈着冷静、健康

各国語による訳語
日本語琥珀 こはく
赤玉 あかだま
英語amber アンバー
フランス語ambre アンブル
ドイツ語Bernstein ベルンシュタイン
イタリア語ambra アンブラ
スペイン語ámbar アーンバル、アンバル
ポルトガル語ambar アンバル
オランダ語barnsteen バルンステーン
ラテン語sucinum スーキヌム
古代ギリシャ語ηλεκτρον elektron エーレクトロン
ロシア語янтарь インターリ
中国語琥珀、虎魄 hǔpò フーポー、フーポォ
朝鮮語(韓国語)호박 ホバク
アラビア語كهرمان カフラマーン

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